2010年01月31日

片山氏には大島幹事長が伝える 参院公認見送り(産経新聞)

 自民党の大島理森幹事長が29日午前、夏の参院選比例代表の公認を求めていた片山虎之助元総務相(74)と会談し、党の内規である参院比例代表の「70歳定年制」を厳格に適用することを理由に公認しないことを正式に伝えた。片山氏は「すべてに納得しているわけではないが、党として決めたことを理解する」とこたえた。

 片山氏はその後、記者団に対し、岡山選挙区から出馬する可能性などについて、地元の支持者を相談して決める考えを示した。

 片山氏は平成19年の参院選で岡山選挙区から出馬したが落選した。夏の参院選では、参院幹事長などを務めたことを理由に「特例」で比例代表に公認するよう執行部に求めていた。

【関連記事】
山崎拓氏らに参院公認見送り正式通知
自民、片山氏も公認見送り 参院選へ若返りアピール
亀井氏「グズ拓は相手にしない」 山崎自民元副総裁の国民新党入りで
亀井節炸裂「うるさいから言った」 予算委紛糾について
「ブログ市長を監視」団体、初会合に市議15人参加

<衆院予算委>2次補正通過へ 集中審議2月実施で合意(毎日新聞)
全焼の車そばに1遺体(産経新聞)
<桜の開花予想>ウェザーマップが新規参入(毎日新聞)
成田上空の金属片落下、エンジン部品腐食が原因(読売新聞)
真冬に咲くチューリップ=千葉県船橋市〔地域〕(時事通信)
posted by xpyekunmcf at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

発見遺体は不明女性=中国人男ら遺棄容疑で逮捕へ−兵庫県警(時事通信)

 京都府綾部市で女性の遺体が発見された事件で、兵庫県警葺合署捜査本部は24日、歯型を照合した結果、2008年に失跡した中国出身で神戸市中央区の語学学校アルバイト講師今滝愛さん=当時(32)=と確認した。骨折などの跡はなく、死因は不詳という。
 捜査本部によると、事件では中西竜司容疑者(41)=死体遺棄容疑で逮捕=が県警に出頭し、「車で遺体を運んで埋めた」と供述。捜査本部が22日、綾部市の雑木林を捜索し、遺体を発見した。
 捜査本部は、中西容疑者の知人で覚せい剤取締法違反罪で服役中の中国籍の男(41)と日本人の無職男(37)が関与したとみており、2人を近く死体遺棄容疑で逮捕する方針。今滝さんは殺害されたとみて、3人とのかかわりについても捜査を進める。 

【関連ニュース】
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕違法薬物の実態
審理日未定の地裁ゼロに=新潟で公判期日決まる
MDMA受領認める=押尾容疑者、泉田被告から

参院選で「6議席以上獲得」=決議を採択−共産党大会(時事通信)
小沢氏、土地代4億円「自分の金」と説明か(読売新聞)
災害復興学会 防災研究者らが避難生活ガイド(毎日新聞)
島の都議補選、民主・自民の大物が続々現地へ(読売新聞)
首相動静(1月19日)(時事通信)
posted by xpyekunmcf at 01:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

小沢氏聴取 特捜部“直接対決” 「政治家のウソ」追及(産経新聞)

 昨年3月の全面対決から約10カ月。民主党の小沢一郎幹事長と東京地検特捜部の攻防は23日、小沢氏の任意聴取という“直接対決”に発展した。「政治資金に関してはすべてオープンにしている」。ことあるごとにこう胸を張り続けた小沢氏。聴取では自身の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件について関与を否認したとみられる。しかし、捜査の過程でこうした小沢氏の言葉は覆されつつある。特捜部は国民を欺き続けた「政治家のウソ」という構図を描こうとしている。

 ■偽装

 昨年3月4日午前。小沢氏は全身にカメラのフラッシュを浴びていた。前日に、小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)が西松建設の違法献金事件で逮捕されていた。

 「政治資金についてはすべてオープンにしている。収支を全部公開しているのは私だけではないか」

 民主党本部で開かれた記者会見で、小沢氏は国民に向かってこう強調した。この言葉が「ウソ」だったことが後に判明する。陸山会の土地購入をめぐる事件の捜査をきっかけに、政治資金収支報告書に記載していない収支がいくつも出てきたのだ。

 同事件の逮捕容疑だけを見ても、平成16年分は土地代金の原資4億円の収入と土地代金約3億5千万円の支出、19年分は小沢氏への返済金名目の4億円の支出…。

 「ウソ」は土地代金の原資についてもあった。この土地購入が問題となった後の19年2月、小沢氏は会見で「土地購入の原資は銀行からの融資だった」と述べた。

 しかし実態は、融資は土地代金の原資4億円を隠すための偽装工作だったとされる。融資を受ける直前に土地代金を支払っていたからだ。小沢氏は偽装工作が発覚すると、今月16日の党大会で「私どもが積み立ててきた個人の資金」と「ウソ」を修正した。

 さらに、同じ19年の会見で、小沢氏は「確認書」なるものを報道陣に提示している。登記上の所有権は小沢氏個人の名義だが、事実上の所有者は陸山会−というものだった。

 確認書の作成日付は陸山会が収支報告書に土地購入を記載した17年1月7日。ところが、実際に作成した日付は会見の直前だった。土地購入が問題となり、慌てて帳尻あわせをしたとみられる。これも偽装工作といえるものだ。

 「収支報告書に記載していない収支」「土地代金を装った融資」「陸山会の所有権を主張した『確認書』」…。小沢氏が偽装と気付いていたかは不明だが、自らの言葉で事実上、3つの「ウソ」を付いていたといえる。

 ■裏金

 聴取の焦点となった土地代金の原資。小沢氏は今月16日の党大会で「何ら不正なお金を使っておるわけではありません。個人資金でございます」と強弁した。

 しかし、特捜部の目は“ゼネコンからの裏献金”に向いている。党大会での言葉を4つ目の「ウソ」とみているのだ。

 小沢氏の地元、岩手県奥州市で進められている胆沢(いさわ)ダム工事をめぐり、水谷建設元幹部らが土地購入があった16年10月に民主党衆院議員の石川知裕容疑者(36)に裏金5千万円を渡したと供述しており、これらの供述が詳細を極めているからだという。

 また、水谷建設元幹部らは17年4月に大久保容疑者に5千万円を渡したとも供述している。同年3〜5月には小沢氏から陸山会に4億円が入金され、同額が戻されるという不自然な資金移動があった。

 石川、大久保両容疑者は水谷建設を含めたゼネコンからの裏献金を否定しているとされる。しかし、特捜部は土地代金の原資に裏献金が含まれていたとみて、ゼネコン捜査を継続している。

【関連記事】
小沢氏聴取 疑惑の核心、不自然な説明
「最終戦争」国民の軍配は
小沢氏聴取 語気強め裏献金否定
石川容疑者「不正はない」 民主党議員にコメント
小沢氏聴取で中国新華社「民主党支持急落招いた」

取材対象者の車に無断で発信器…TBS謝罪(読売新聞)
低額宿泊所FIS 新たに無届け2施設 行政監視及ばず(毎日新聞)
石川議員逮捕「代表として遺憾」…党大会で首相(読売新聞)
【視点】都予算原案 生活に戦略的投資(産経新聞)
JR西運転士を現行犯逮捕=女子高生のスカート内盗撮−滋賀県警(時事通信)
posted by xpyekunmcf at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。